ハーブティーランキング

それからまだまだ書ききれないハーブティーもたくさんありますし、調査中の事柄もたくさんありますが、そのうちゆっくりと書きくわえます。

もしまちがってるところはごめんなさい。勉強不足です。お叱りのお言葉、

ついでにおほめのお言葉もお待ちしてますです。



は好き度。はなにぃ?って感じ度

 

ハーブティー

 好き☆ なにぃ★

リンデン

 

ジャーマンカモミール

 

ローマンカモミール

 

エルダーフラワー

 

マロウブルー

 

マロウブラック

 

マシュマロウ

 

ローズ

 

ローズヒップ

 2

エキナセア

 

オレンジフラワー

 

ジャスミン

 1

セージ

 1

セントジョーンズワート

 

ダンディリオン

 

ローズマリ

 1

ラベンダー

 2

ラズベリーリーフ

 1

キャッツクロー

 

バレリアン

 3

ハイビスカス

 

レモンバーベナ

 

リコリス

 2


リンデン 学名:tilia europaea・セイヨウシナノキ 有効成分:精油、フラボノイド配糖体、サポニン、粘液質 (葉と花)シナノキ科

これは私むきだわ。(いきなり自分の好みをいれちゃうのです、ごめんね)抹香臭いっていう人もいましたが、本で調べてるうちになんだかリッチな気分になってそのうえ味はわりに臭みがなくってのどごしもサラサラっとしてます。たくさん飲んでもべつに体になにかおきるようでもないし。ティユール(リンデンの別名)の市があるほどフランスではリンデンのお茶が飲まれてるらしい。また、マルセルプルーストの「失われた時をもとめて」で過去の記憶をひも解く鍵になったのがこのお茶だそうです。菩提樹の葉と花をお茶にしてるんだからなんだか時間をゆっくりと過ごせるときにいいなかぁ。そうそう、薬効は利尿とかヒステリーとかって書いてあったけど、これはたしかにのんびりした会話を楽しめるものでした。とにかくランキングでいうと☆2つ。まだリンデンの芯材の部分は味わってませんが(どうもダイエットにいいらしい)味わい次第ご報告します。

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ジャーマンカモミール 学名:Matricaria recutita 有効成分:精油(アズレン)、フラボノイド、タンニン、コリン、植物酸 (花)キク科

好きなときと飲めないときがある。好きなとき、冬場のカモミールはとっても心をあたためてくれるお茶です。夏場は汗をかきかきのんでるかなぁ。たいてい家にくるひとにはのませちゃいます。ところで1992年ころの某所にあるハーブ園で買ったカモミールや有名メーカーのカモミールティーを飲んで2度と飲みたくなったあなた、私も同じでした。でも今は本当はおいしいんだなぁって。ハーブティーの中では私は出汁という感じでつかっちゃってます。どんなハーブにでもだいたいあうし・・・。生も5輪くらいをお湯のはったコップに浮かべて楽しんだりします。でもあぶら虫入りになっちゃうよねぇ。それはそれでいいかな。虫いりお茶。
ところで去年胃を壊したとき、なんだか絶対飲みたくない気分になってました。その当時はカモミールだけでなくって麦茶すら胃を通過しませんでした。その前の前の年は胃がへんなときに、ずっとカモミールのお世話になったいて、そのせいか2ヶ月位したら胃の痛みを感じなくなっていました。去年は最悪の胃の反乱軍との戦いだったのでお医者にいって原因を究明。結局はやりのピロリを飼ってたようです。このピロリとの戦いはいつかお話する日がくるかもしれません(^o^)ホホホ・・・。ランキング☆3つ。

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ローマンカモミール 学名:Anthemis nobilis, Chamaemelum nobile 有効成分:(まだ調べがついてません) (花)キク科

このお茶は精油とおなじ香りがすると思います。結構苦いけど・・・。アズレンの量がジャーマンより少ないとか。メッセゲ氏の本ではジャーマンよりも薬効が高いとか。(ここにカモミールの論争があるらしい)でも、もったいないので出汁にたいして一輪だけ使ってます。(だって高いンだもん)でもお湯にうかべると八重の花がばぁ〜っと開くのが素敵。もったいないお茶のひとつにランクしてます。ランキング☆1つ(高いから〜)

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エルダーフラワー 学名:Sanbucus nigra 有効成分:脂肪酸、フラボノイド、ペクチン、粘液質、タンニン、ビタミンC (花)スイカズラ科

マスカットぅ。甘い。おいしい。これってほんとうにハーブティー?とまで言ってしまった私です。冷やしてもグー。カモミールとエルダーの組み合わせを「まずい」っていった人を聞いたことありません。夏場は冷やして飲んでます。エルダーフラワーがとっても薬効があるってしらなかったけど、これこそおいしくてそのうえ元気になるってやつぅ? 花粉症にオッケーというから春に飲んで、インフルエンザ予防になるから冬場もぜったい飲んで。(そういうわけにはいかないけど)心ぽかぽか体ぽかぽかです。イギリスではコーディアルとかといって子どものジュースみたいに飲まれてたっていうのもわかる気がする。お家にきた人にぜったい飲ませちゃうハーブティ-です。ランキング☆3つ

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マロウ 学名Malva sylvestris(ブルーマロウ) Alheaea officinalis(マシュマロー) 有効成分:ブルーマロー:(調査中) マシュマロー:粘液質、フラボノイド、タンニン ブラックマロー:(調査中) ブルーマロウとブラックマロウとマシュマロウの3種類を飲みました。(花の部分のみです)
マロウブルー 学名:(調査中) アオイ科

ブルーはほんとに青くなって定番どおりレモンをいれてピンクにし、そのうちグレーにかわるコースを必ずやってました。でもこの頃はやらないよ。そのかわり水だしをしてきれいなブルーをしばらく楽しんでから氷にしたりレモンをいれたり、水代わりに遊びにきた人にいれて上げてます。味はべつに感じなくて香りもほのかに甘酸っぱい感じがあるかなぁ〜って。でもここはマロウズハウスだし・・・。そうそう便秘にいいよっていうことで遊びにきた友人にだしたところ、これのせいかもしれないけどおトイレに何度も通ってました。また、便秘になったらきてね(^o^) そうそう、生をお茶にしてもきれいな色がでます。私的には色は生の方が好きかなぁ。すこしグリーンがかったブルー。きれいだなぁ。今年もすでに飲んでしまいました。ランキング☆2つ。トップへ戻る

マロウブラックは甘い強い香りがあります。ゼリービーンズの香りって言えばいいのかなぁ。けっこう濃い黒みがかったブルー。あんまり大量には飲みたくないかなぁ。薬効はちょっとわかりませんが、たぶん便秘によさそう。そうそうマロウ自体のどにいいらしいんだけど,のどがいたいときはむしろタイムが効くみたい。なんたって「りゅうかくさん」そのものだし・・・。(これはタイムで書くつもりだった)ランキングかろうじて★1つ。トップへ戻る
マシュマロウはなんだかよくわかんない。お茶で飲んだんですが味も香りもあまり感じませんでした。そうそうドライをつかってたんで、茶色の花はなんだかよくわかんなぁい。生だったらいいのかなぁ。でも生がないからなぁ。そうそう、根の部分をにて名前のとおりマシュマロを作ろうと試みましたが、あまりふくらみませんでした。それに土くさい味だったのでお菓子にはほど遠く、やっぱり薬だったんだなぁって痛感。のどの痛みに効くそうです。(効きそうだった・・・)ランキング★1つ
マロウに関しては葉や根のほうが薬効が高いようなのでそのうちチャレンジしますね。
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ローズ 学名Rosa spp 有効成分:有機酸、タンニン、精油 (花)バラ科

私にとってレッドローズは常備品。やっぱりバラはいいわぁ。なんでもかんでもどうでも、バラのお茶っていい。中学生のころ読んだ漫画に文月あきこ(漢字をわすれてしまったけど)のデビュー作でバラのお茶を飲むシーンがあってずーーーーーっと憧れでした。(文月あきこという漫画家を知ってる人もあまりいないかなぁ)そして、それを飲める瞬間はやっぱり緊張。一口のんでほーっ。やっぱりバラだわぁ。香りがバラだし、かといって邪魔するほど(ラベンダーほど)香りがつよくないし。味もけっこう飲みやすい。まず、紅茶にいれたり、他のハーブとブレンドしたり・・・。ローズにはホルモンのバランスを整える作用があるのだそうです。そういえば、バラが入るとどんな人でも「わぁ〜」ってどよめくのよね。こういう感じも好きです。それから落ち込んだ気分を明るくするとも言われてます。とにかく、どうにもこうにもばらはいいですねぇ。ランキング☆3つ。

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ローズヒップ 学名Rosa canina 有効成分:フラボノイド配糖体、フラボノイド、リコピン、ビタミンC (実)バラ科

バラの次はバラの実に決まってるじゃない!! というわけでもないのですが、赤いシリーズです。バラの実はレモンの約20倍ものビタミンCが含まれていてとにかくすごいすごいという理由で飲みたかったお茶でした。リコピンはかの有名なトマトにも含まれてる成分。利尿・便秘解消にもオッケーです。バラの実のジャムもおいしいそうなんですが、まだ食べたことがなくって・・・。ちなみにバラのジャムは買いました。結構するよね。値段はわすれましたが確かカルペッパーだったと思います。(銀座にあるよね)バラのところでふれればよかったんですが、ジャムということでついでにバラのジャムを紅茶にいれて飲むとこれまた上品なお茶になります。ためしてみてね。それから本題のローズヒップにもどりますが味はかるく酸っぱいという程度です。このお茶だけど酸っぱいと感じることはあまりなかったけど、人によって酸味に敏感な人はこれでも酸っぱいとおしゃる。で、そのうえハイビスカスを入れていまうと飲めないんだよね。だから酸味の嫌いな人はよくあるブレンドのローズヒップ+ハイビスカスをやめて違うブレンドにするべきだと思いますよ。それから、ローズヒップといえばわすれられないのが、大多喜のハーブ園内にあるプチホテルにとまったときにローズヒップサワーなるものをのみました。これ、これは、はまりまっせぇ〜。だんなぁ。私個人の好みでカクテルはソルティーと決めてる女なんですがこれとためをはってるのがローズヒップサワーです。何度も焼酎につけこんでるんですが、上手くできないのがこのお酒。だれかコツを教えてくれぇ〜。ということで、ローズヒップのランキング☆2つ。

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エキナセア 学名Echinacia angustifolia 有効成分:配糖体、多糖体類、アミド、イヌリン (葉、茎部分のみ)キク科

最初は、とにかく薬効でえらんじゃったって感じ。根の部分の薬効がすごいらしいのですが、現在入手できるのが葉と茎部分でした。それにしても、なんていっても免疫強化。蛇毒を追い払えです。ただし多量に飲むとめまいをおこすらしい。薬効が高いものって飲み過ぎは禁物ですよね。で、味はとっても飲みやすいです。胃にすーっと入っていくっていうか・・・。スパイシーな香りもすこしあって苦味もなく、ほんとうに飲みやすい。薬効も高くって飲みやすいお茶はめったにあるもんじゃない!!。私は、かりんとといっしょに飲んでましたが、飲んだあとは体がポカポカです。ほんと、お茶がわりにでもいいんだけど、めまいになっちゃうとなぁ。ところで、私はカリス成城で売ってるTradirional Medicinals のエキナセアプラスっていうブレンドティーの愛飲者で、冬場と具合が悪いときはこのティーパックに頼ってます。970円也税別。でもおいしくってレモンとミントの香りがポイントの飲みやすいお茶になってます。ランキング☆3つ。

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オレンジフラワー(オレンジブロッサム) 学名Citrus vulgaris 有効成分:精油、フラボノイド、苦味質 (花)ミカン科

このオレンジフラワーは名前に似合わず苦いです。苦味質があるからあったりまえかなぁ。でもシンプルズで飲むとうえぇって。最初思いました。本にはさわやかとか寝る前とかあるんですが・・・。そうそう、これをエルダーとカモミールとブレンドして花の3姉妹とかなんとかいっておいしいお茶にした友人がおりました。そうすると子どもでもオッケーですよ。子どもにはぜひ眠っていただきたいときにどぅぞぉ〜(+_+)〜。というわけでもないんですが、ジャスミンティーみたいなお茶です。上品な感じ。飲み慣れてくるとうぇぇからう〜ん。なかなかええ。という感じになるかなぁ。お試しの一品です。ランキング☆1つ。

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ジャスミン 学名Jasminum officinale 有効成分:(調査中)(花)モクセイ科 

なんたって茉莉香茶でっせ。という感じで飲んだんですが、そのまま飲むとあんまりおいしくない。やっぱりお茶とブレンドしてこそなんだなぁ。でも私がもってたジャスミンのお花はふるかったのかもしれないし・・・。などと考えつつ。その後へりもせずでした。ランキング★1つ。

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セージ 学名Salvia officinalis 有効成分:精油、フラボノイド タンニン、ホルモン様物質(葉)シソ科 

セージはそのまま飲むのは私には酷って感じです。口中ひろがるフラボノイドいやちがう。セージの香りって感じ。味も香りが強くっていまいち記憶にないです。でもこれって母乳をとめるのにすごくいいみたい。何人かのひとが断乳の時に使ってみなさん、ほぼ1週間でお乳がへなへなって感じになるそうです。私の時に知ってたら是非つかいたかったなぁ。そんなときは飲めたにちがいない!というわけでさっそくランキング★2つ。ひどい?ひどい?ひどいかぁ?でも5月に食べると死人がでないってみんな知ってるよね、セージって。そうそうてんぷらは好きです。だから★1つにしておくかぁ?

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セントジョーンズワート 学名Hupericum perloratum 有効成分:配糖体、フラボノイド、タンニン(葉、茎)オトギリソウ科 

これっていま巷に有名な健康食品系の所にあるやつですよね。そうそう、抗うつ剤?でも薬効が強いのでいろいろ問題もあるようです。たとえば心臓病の人が使ってる血液をサラサラにするお薬を飲んでる人とかピルを飲んでる人とか病院で抗うつ剤を処方されてる人とか・・・。みんな勝手に飲んじゃいけないんですよ。これはこのお薬の効きを悪くするんです。(という呼びかけがされてます。詳しくはここをクリック)でもそうじゃない私は飲んでみました。まず、たたみくさい?(これっていつも使う表現かなぁ)味は一口飲んで、ちょっと苦いかな。でも飲みにくくはないです。そういえば、のんだあとはちょっとハイになる?かな。お友達が来る前に飲んだので冗舌になってしまいました。(うるさかったと思った人こめんね。)というわけで苦さでランキング☆1つ。

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ダンディリオン 学名Taraxacum officinale 有効成分:苦味質、イヌリン、配糖体、ビタミン、カリウム、ミネラル(根)キク科

今もっともはまってるのがこれ。通称たんぽぽコーヒー。ライオンの葉っていう意味なんだよね。これってほんとにおいしいよね〜。そう思うのはわたしだけ?わたしだけ?これを読んでランキングをみて私を信じれら無くなった方。おすすめブレンドがあるんです。ダンディリオンロースト4にチコリ1です。ダンディリオンのほろ甘さとチコリのほろ苦さがあいまって・・・・。うぁ〜って感じになりますよ。ただしローストタイプを選んでくださいね。それにダンディリオンの薬効のすごさっっっ。そりゃびっくりです。なんといっても肝臓によいこと。(これは私向きなんですが)肝臓をきれいにしてくれるとなるとおっぱいもいいんだよね。そのうえ高血圧にもいいんです。ただし、低血圧の方はより低くしちゃいますのでご注意を。いままでおいしくないダンディリオンを飲んでたあなたっ。是非是非おためしあれ。ランキング☆4つ(偏見あり?)

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ローズマリー 学名Rosmarinus officinalis 有効成分:精油、フラボノイド (葉、花)キク科

ローズマリーって、本当ははじめて好きになった香りなんです。でも好きが高じて毎日精油をお風呂にいれていたら感作しちゃったです。あ〜っもう!! そうそう、お茶にして飲むのはあんまりって感じです。いきなりローズマリーって香りが口にひろがるんだから。少し入ってるってくらいがベストかなぁ。ブレンドして遠くのほうにローズマリーが香ってるっていう程度。あるブレンドティーにローズマリーブレンドがあって、脳の活性化、記憶力・集中力にいいとかかれてありました。朝、目覚めにいいとも。でも、朝目覚めに飲んだらげ〜っ。くさすぎるぅ。ちょっとだけ飲むので充分。能書きに若返りのお茶とも書かれてあるんですが、薬効という理性は飲めといい、味覚を感じる舌とお脳の海馬はやめてぇ〜と叫ぶ。それが私への試練なのか!!・・・。ところで有名なエピソードを一つ。ハンガリーのエリザベート王妃は全身がリウマチで苦しんでいましたが、ローズマリーを原料にした化粧水で若返りをし、77歳のときにポーランド王からプロポーズをされたってのはあまりにも有名なことですが、それって化粧水だし、ローズマリーだけがはいってるわけでないからそれだけとは限らないけど、血行を促進してコレステロールを下げて肥満を解消して・・・。まるで私へのメッセージのような薬効があるのよね。でもローズマリーは苦手です。でもね、理性は明日からブレンドして飲むかなぁ〜っていってる。ローズマリーワインもいいらしい。(まだ試してませんが)そうそう、パン焼き機でパンを焼くとき、ローズマリーを小サジ2杯くらいいれて(ドライ)焼くとほのかにローズマリーの香りがたっておいしいよ。それからお酢にローズマリーを一本いれるとお酢の香りがマイルドになっていいです。これもおすすめ。ランキング☆1つ。

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ラベンダー 学名Lavandula officinalis 有効成分:精油、フラボノイド、タンニン (花)シソ科

ラベンダーはラベンダーだよね。他のなにものでもない。何度チャレンジしてもお茶にするのは嫌いです。ラベンダーの香り自体は好きな部類なんだけど、冒頭に書いた通りにラベンダーに対する憧れが強すぎて現実が厳しかったと思ってます。お茶にすると、始まりはすぐにラベンダーの精油分がふわーっと鼻から入り込み(この次点で口はほんとに飲むのかよ〜って感じ)一口飲むちょっ苦〜・・・。それから、もういらないって感じ。でもこの香りと味が好きな人もいるんだよね。人ってそれぞれです。私はランキング★2。でも精油でお風呂入ったりするのは大好きだよ〜ん。

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ラズベリーリーフ 学名Rubus idaeus 有効成分:フラガリン、タンニン、ビタミン、鉄分、カルシウム、ペクチン、フラボノイド(葉)バラ科

オクラって呼んでる人もいます。だっていとひいてるんだもん。でもフランボワーズっていうおブランデーをつくる材料にする言葉があるくらい上品な香りがたちます。(まあ、おくらっていう人もいるくらいだから香りについてはいろいろ想像してみてくださいね。)ラズベリーリーフはお産のお茶っていうくらい妊婦さんには人気のあるものです。なんでも、インディアンさんはこのお茶で出産を軽くしたっていうし、母乳の出はよくするし。鉄分がはいってるから貧血の人でもいいそうです。ただし、妊娠初期は多量に飲んじゃあいけないものらしい。で、私は飲んだわけだけど・・・。うぅん、だめかも。なぜならば、これを飲むと便Pになっちゃうし、なんだか太っちゃうし。(もう太ってるか・・・)当帰芍薬散をすすめられて飲んだときと同じようでした。やっぱりいいってもんは人それぞれですよね。でも味は上品な感じで、飲みやすい方だと思います。メッセゲさんは肝臓にもいいと書いてあるし、なによりやさしい飲み口は年配の人でもいいかも。飲んだあとは体がポカポカします。ランキング☆1つ

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キャッツクロー 学名Uncaria tomentosa 有効成分:アルカロイド、タンニン(カテキン)、精油 (芯材、樹皮)アカネ科

ペルーの作家でアントニオ・シスネロス氏がいった言葉に「ペルーには3つの奇跡の植物がある。一つはマラリア熱から人類をすくったキニーネ、二つ目はじゃがいも。これで何百万人もの人を飢えからすくった奇跡の植物。3つ目の奇跡がこのキャッツクローである」とまで言わしめてます。すごいね。キャッツクローは免疫力を強くして、炎症もおさえる力があると言われています。そのうえ、リウマチ、慢性の痛み。最後のとどめにはガンにもいいとか・・・。なぜなら、悪性の細胞を殺す大食細胞の活性があるかららしい。すごいね。すごいね。で、飲んでみたわけなんだけど、やっぱり薬効がある植物はちょっと飲みにくさがあるんだけど、キャッツクローはお茶の色が紅茶みたいに赤茶になって、そのうえ香りも嫌みがないです。飲んだ感じはへぇぇ。けっこう飲めるじゃん。すこし苦味を感じますがでも嫌じゃないくらい。このキャッツクローは注意しなくてはいけないことがあります。まず、妊娠中は女性ホルモンを調整する働きがあるので控えること。でもこれって更年期障害にはオッケー。わたしにいいのだろうか・・・。飲んだあと、ちょっと眠くなっちゃったのはたんなる寝不足のせいだろうか。でもまぁまぁおすすめです。ランキング☆2

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バレリアン 学名Valeriana officinalis 有効成分:(根)科名調査中

バレリアンとは“all heal”(すべてを治す、または癒す)という言葉で呼ばれるほど薬効のある植物です。学名も健康という意味がこめられてるそうです。レッドバレリアンという名前(学名:Centranthus ruber。オミナエシ科)でお店なんかに売られてるけど、あれは学名違いのバレリアンです。神経症の治療に使われてきた植物なので不安で眠れないときや気持ちが動揺してるとき、とっても疲れてるときによいと書かれてあります。ところで、このハーブには思い出があります。バレリアンをまだしらなかった時とても臭い草をわざわざプランターに育てている人がいて「これもハーブらしいんだけどなんていうのか・・・」まさしく、その香りこそがこのバレリアン。とにかく猫がおしっこをひっかけた後のようなにおいです。さてさて、人体実験中の我が口はいろいろ飲んできましたが、これほど、うぇ〜って言ったのはこのバレリアンが軍をぬいて一番。だって、臭いんだもん。でも本にもよく書いてあるように、何かとブレンドするといいかもしれない・・・。でも口にいれちゃえば味はそんなに悪くない。(鼻をつまんでね)でもしばらく口びるが猫のおしっこ臭くなるから、考えてからね。なにとブレンドしたらいいなかなぁ。いい方法があったらお知らせくださいませ。注意は飲み過ぎないこと。連続服用はだめです。ランキング抜群の★3つ。くさいでっせぇ〜、だんな。でも蓼食う虫もなんとかっていうから、お好みでどうぞ。

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ハイビスカス 学名Hibiscus sabdariffa 有効成分:有機酸、アントシアニン系色素、アミノ酸、ビタミンC、ミネラル(萼)アオイ科

ハイビスカスっていうとけっこうハーブを知ってるひとでも「あの、南国の?」って言われるほど誤解されてる名前です。ローゼル種というのがハーブでいうところのハイビスカス。中国では卵を赤く色付けするのに使ったりしているものです。梅干しと同じ酸っぱい成分がはいっていて、そのうえ色も赤い。だから人によっては「あの梅干しのお茶あるぅ?」って聞き方をするぐらい、酸っぱいです。でも好きな人はあとひきになっちゃうよ。疲れた時とか、お酒の飲む過ぎで二日酔いとか、夏のドリンクなんかにもアイスにして飲んじゃう。掛け値なしに本のとおりでおいしいです。でも酸っぱいのが苦手な人はだめですね。梅干し好きへの一品。色もきれいだし・・。有名なのがローズヒップとのブレンドです。赤いお茶はいかが?注意は育て方、寒い所では育ちません。気温が5度で枯れるんです。でも育ててみたい人はチャレンジしてみたらいかが?(私は無謀なことはできないのでやってませんが)とにかく、夏の季節にはとってもおすすめ。少し甘くしてみてね。ランキング☆2つ。

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レモンバーベナ 学名Lippia citriodora 有効成分:精油 (葉)クマツヅラ科

レモンバーベナにはフランスでベルベーヌといわれている南アフリカ産のものとVerbena officinalis の2種類ありますが、ここでは薬効のより強いアフリカ産のレモンバーベナについて書きます。(なにせ入手できるのがこれだけだったんで・・・)このレモンバーベナには夜寝る前のお茶という説明書きがあったんで思わずこれ飲んで寝よってことになったんですが、ちょっと濃いめにお茶ができたんでくびくびっと(お酒じゃないけど)のんじゃったのがいけなかった。とにかく3時までは手堅く起きてしまうことになりました。う〜〜〜ん。なぜだろかぁって調べると、注書きがあったんです。「興奮作用」そうです。目がぱっちりだったのはこれだったんだろか。ところで、解熱作用や消化の促進。めまいによいそうです。でも私の場合は夜更かしに効果大。味はとても飲みやすいです。いま一本ベランダにあるんですが、あったかいところがとっても好きな木のようです。本当に良い香り。ペッパーミントとレモンバーベナは生でくぃっと一日一回はやりたいお茶です。味はレモンの香りがそのままでさらっとした感じで口に広がります。是非、生でもドライでもお試しあれのハーブティー。ランキング☆3つ

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リコリス 学名Glycyrrhiza glabra 有効成分:調査中 (根)

リコリスってかわいい響きだからなんなんだ?って思ってたら、よく薬なんかにかいてある甘草って植物のこと。甘草ってくらいだから甘いんだなぁっと思って、これはハーブティーのハーブティーのためのハーブティーによる甘味料かぁって期待しちゃったわけです。リコリスはエジプトの記録にもでてくるくらい古い植物でそのころから薬だったんだそうです。すごいね。歴史あるリコリスへの扉をひらかん、と思いつつ調べてみるとグリチルリチンという砂糖の50倍の甘さと低カロリー。これってまさしく古代からの私へのメッセージ?と期待しつつ。飲みました。げげっ?理性ではわかっている(この言葉の連発)胃潰瘍や気管支炎、免疫力を強化したり・・・。すごいね。理性では飲めといってるのに、味が〜。そりゃ、甘いよ。でも甘さってのはやっぱり砂糖なんだよ。お脳が欲しがる砂糖なんだよぅ。と思ってしまいました。そのうえ、口のまわりになんだか麻酔がかかったみたいにまくを感じる。という体験をしてしまいました。人によってはこの味大丈夫っていう方もいらっしゃったんですが、わたしは見事に沈没。ランキング★2つ(バレリアンよりましかな)

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セントジョーンズワートの注意:(朝日新聞より)健康食のハーブ薬の効果下げる 厚生省が注意 厚生省は健康食品に含まれているハーブ「セント・ジョーンズ・ワート(日本名:セイヨウオトギリソウ)」がぜんそく発作を抑えるテオフィリン、経口避妊薬(ピル)などの効果を減少させるとして、製薬会社などに注意を促す指示を出した。セント・ジョーンズ・ワートは欧州で古くから民間薬として使われ、日本でも健康食品として人気をあつめている。同省によると、強心剤や免疫抑制薬、抗不整脈薬、抗てんかん薬の一部でも効果減少の恐れが高いという。

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