技香士®︎12星座のブレンド 基本的な星座の考え方

誕生月によって12種類の星座を4つの大きな形として考えてみます。

火の性質=おひつじ座、しし座、いて座

土の性質=おうし座、おとめ座、やぎ座

風の性質=ふたご座、てんびん座、みずがめ座

水の性質=かに座、さそり座、うお座

火を持った星座には、情熱と直感そして人を惹きつける性質を持っていると考えます。そして各星座別のテーマをみていくと、おひつじ座は責任感、しし座は権力、いて座は好奇心。

土の星座には、現実的で真面目そして人を支える性質が考えられます。なので、各星座のテーマは、おうし座は保守的、おとめ座は分析的そしてやぎ座は堅実と考えられます。

風の性質は、過去の数字や形に対比させて理論的であり、交際範囲が浅く広いもテーマです。ふたご座は社交性、てんびん座はバランスそしてみずがめ座は公平性。

水の性質は、母性的で気持ちを大事にすること。そして狭い範囲での交際が中心となります。各テーマは、蟹座は母性的な保護、さそり座は諦めない心そしてうお座は高い理想へのこだわりとなります。

また火、土、風、水の性質も星座によっては不動、活動、柔軟という風に分かれます。

例えば

活動はおひつじ座、やぎ座、てんびん座、かに座。自ら動いて、目的のことを達成することを望みます。例えば、活動力の強い火の力と活動が中心となるので、いつも心は燃え盛ってる。おひつじ座の方はその強い性質がより現れる傾向があるように思います。次に不動。自分は動かず、人を惹きつける事によって、目的を達成することを望んでいます。おうし座、しし座、さそり座、みずがめ座。特に浅くて狭い水の性質の上に、動かないみずがめ座の方は、逆に「井の中の蛙、大会を知らず、されど天の広さを知る」ということで対局について考える力が備わっていると感じます。最後は、柔軟。動くものと動かないもの、この二つを結ぶ役割をになった星座。我慢をしても平和的に目的を達成しようとします。ふたご座、おとめ座、いて座、うお座。

みなさんもそんな方向性で身近な方を感じて見てください。

こちらの詳しいことは2016年2月の太田ブログにてご紹介していますので、参照ください。

火の星座 http://airycare.exblog.jp/22505370/

土の星座 http://airycare.exblog.jp/22524442/

風の星座 http://airycare.exblog.jp/22526565/

水の星座 http://airycare.exblog.jp/22528010/